ハーバード流ポジティブ心理学から学んだ幸福になる方法

多くの人は幸福になりたいと思っています。

そして、そのために様々な行動を起こします。

例えば、大学や仕事を決めるとき、住む場所を決めるときにも。

その時時で様々なことを考えて決めるのですが、その根本にあるのは、「より幸せになりたい」「より幸せになるために」であるはずです。

今日は、幸せ=幸福に付いて書いていきます。

こんにちは、ハーバード大学流心理学で心と脳をポジティブに整える専門家の長沢です。

今日、新しい気付きや心動くこと見つけましたか?

自分の強みを生かしながら、モチベーション高く、前向きに、そして、ワクワクしながら、自分で考え行動し、ポジティブで健康な心で生きられるようにサポートしています。

幸せとか幸福とか話すのは、日本の場合は少し照れくさいものがありますよね。

でも、外国では当たり前に幸福について研究されていたり普通に話されることです。

今日は、ハーバード流ポジティブ心理学から学ぶ幸福になる方法について書いていきます。

ではどうぞ!

ポジティブ心理学について知っておいてほしいこと

ポジティブ心理学は「分野としては」、比較的新しい研究分野です。

分野としてというのは、本来心理学には分野というものはないのですが、心理学の研究を焦点化するために便宜上、発達心理学とか児童心理学とかつけられたものです。

ポジティブ心理学もそういう意味では、他の研究分野と同じように、歴史的起源はかなり遡ることができます。

また、ポジティブと言う言葉から受ける印象から誤解の多い分野でもあります。

なぜ新しい研究分野と言われるのか?

ポジティブ心理学とは、誤解を恐れずに行ってしまうと、幸福になる方法を研究する心理学です。

ポジティブ心理学が提唱される前までの心理学の研究は、うつや無気力など人のマイナス面にばかり目を向ける研究が主流でした。

結果として、マイナスからゼロに戻ったとして、、ゼロからプラスになる方法がなければ、人はゼロのままかまたマイナスに戻るしかありません。

ポジティブ心理学は、このゼロやマイナスから人が、自分の力でプラスに戻っていけるような人間の強さや機能を研究スべきだと提唱して始まりました。

ハーバード流ポジティブ心理学から学んだ幸福になる方法

それでは、ポジティブ心理学から学べる幸福になる方法について書いていきます。

今日紹介する方法はごくごく日常的にできることばかりです。

是非試してくださいね。

一日一日の日常生活を大切にする

僕たちの毎日の生活は、何気ないように淡々と過ぎて行きますよね。でも、それを意識して大切にして過ごすことってめちゃくちゃ大切なんです。

そこには、ちょっとした人それぞれの習慣や日課みたいなものが必ず存在します。

通勤電車で、決まった車両に乗る事はありませんか?

通勤や退勤時に決まって寄るお店はありませんか?

ご近所さんと道で出会って立ち話をすることはありませんか?

犬の散歩はしてませんか?

こんなちょっとした日常での習慣や日課が僕たちを実はとっても幸福にしているんです。

日常生活の中で、習慣や日課というのは、連帯感とか共同体感覚とかを意識させることにつながるんです。

毎日できていたことができなくなったらどうでしょう?

実はこれも、パンデミックのときに改めて注目されたことなんです。

ぜひ、習慣や日課を送ることのできる小さな幸福を味わってください。

後悔をしない選択をする

人は、人生の中でたくさんの選択をします。

その選択は先述したように突き詰めていくとどちらの方が幸福になるかということが基準になっています。

その結果、失敗したり間違ったりすることもあるでしょう。

リスクが少なく安全な方を選択したほうが後悔しなのではないかと考えたりするかもしれません。

決して間違いではないのです。

ただ、人が人生の最後に最も後悔することって何かというと、それは、

「やらなかったこと」

だそうです。

なにか選択するとき、ぜひ、

「これをやらなかったら後悔しないか」

と自分に問いかけてください。

お金で幸福は買えない

「お金で幸福は買えない」というのは昔から言われてきたことですよね。

これは本当のことなのですが、少し説明が必要です。

確かに幸福はものではないのでお金では変えません。

だからと言ってお金が必要ないかといえばそうではありません。

面白い研究があって、お金も幸福感を高めるものであることは間違いありません。

ただ、多ければ多いほど幸福かというとどうやらそうではないらしいというのが今日の研究成果です。

具体的には、年収800万円くらいまでは、幸福度は上がるそうです。しかし、それ以上になるとほとんど変わることはないということです。

 

また、幸福感というのは割と早く冷めてしまいます。一方で、ネガティブ感情は長く残ります。だからストレスになったり病気になったりします。

なので、お金をいっぱい出して、ものを買っても、買った瞬間は幸福感に浸れるのですが、その幸福感はどんどん薄れていきます。

これは多くの人は経験していることですよね。

では何にお金を使ったら良いかということです。

結論を書くと、それは、

「自分を高めるためや友人や仲間/家族と過ごす時間のために使う」

ことです。

初めての場所を尋ねる。

旅行に行く。

コンサートに行く。

家族や仲間と過ごす。

家族や仲間と旅行やコンサートに行く。

 

「お金で幸福は買えない」というほんとうの意味は、

お金で買えるような物には瞬間的な幸福はあるかもしれないが、冷めていく。

本当に幸福なのは、目には見えないけれど、仲間や家族との時間の中にあり、

そこにお金を使うことが幸福につながるということです。

ぜひ自分磨きと家族や仲間のためにお金を使ってみてください。

まとめ

今日は、僕がハーバード流ポジティブ心理学から学んできた幸福になる方法を紹介しました。

決して大げさなことではないのですが、僕自身もちょっとした時に思い返して実践しています。

ぜひあなたも試してみてくださいね。

ではまた。

 

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