イライラしたり辛くなってたりしません?それ直せますよ!

あなたは今、イライラしたり辛くなってたりしません?それちょっとしたことで直せますよ!

なにかイライラしたり辛く感じてしまうときってあると思いますが、そういうときというのは決まって、自分をそういう気分にさせる考え方の癖(思考の癖)があるんです。

その考え方というのは無意識のうちに考えてしまうんです。そのため、無意識のうちに自分をイライラさせたり辛くさせるような考え方を「自動思考」と言います。

今日は、このネガティブな感情を沸き起こさせる考え方の癖の一つ「すべき思考」の直し方を紹介します。

こんにちはメンタルトレーナーの長沢です。

自分の強みを生かしながら、チベーション高く、前向きに、そして、ワクワクしながら、自分で考え行動し、ポジティブで健康な心で生きられるサポートをしています。

考え方の癖から開放され、イライラや辛さから開放されましょう。

自分にも他人にも厳しい「すべき思考」

大体において人がイライラしたりというのは、自分のことというよリも他人の行動に対してなんですよね。

何故か人は、自分で「~すべき」だとか「こうあるべき」という自分ルールを作ってしまい、自分にも他人にもそれを課してしまいます。

そのルールで、他人や自分の行動が目についてしまい、相手を許せなくなり、怒り、イライラ、辛さに繋がります。

上げたらきりがないくらいあるのですが、例えば、「最近お若いものはなってない」なんていうのもそうですよね。

それは自分の思っている若者像とのギャップです。

その若者像もあくまでもその人の思い込みです。それを若者に一般化し怒っている状態です。

「トランプ大統領は許せん」、「〇〇党は許せない」、「挨拶するのは当然だ」、「困っている人に席を譲るのは当然だ」、「約束の時間の10分前には来ているのは当然だ」、などなど。

この「すべき思考」は至るところではびこっています。そして、今のこのストレス社会のなかでは過激になりつつあります。

あなたは大丈夫ですか?

でも、対処する方法があります。

「すべき思考」からの開放

この自分を苦しめる「すべき思考」から早く開放されて、穏やかで、豊かな気持ちで生きていきましょう。

ここからは「すべき思考」から開放される科学的な方法についてお話していきますね。

まず大事なことは、自分がイライラしたり、怒ったり、辛くなったとき、「すべき思考」になっていないかと気付けて、切り替えていくことが大事です。

でもこれって、メタ認知を高め、意識的に鍛えなければ難しい面もあるので、今日は日常生活の中で取り入れやすい方法を紹介します。

そうすることによって、「すべき思考」からくる曖昧で、不必要な自分ルールをなくしたり、「まっ、いいか」とか「まあ、どうでもいいか」と言葉は悪いですが、自分の考え方や行動に余裕と幅をもたせることができます。

「すべき思考」から「柔軟思考」へ

「まっ、いいか」とか「まあ、どうでもいい」「私には関係がないこと」と考えられることを「柔軟思考」といいます。

日常生活でできる「柔軟な思考」を取り入れる方法

  • 新しいことに挑戦する
    特に難しく考える必要はありません。「慣れ」をやめてみるということです。
    例えば、いつも通っている道を変えてみるとか、「いつものやつ」など「いつもの」をやめてみることですね。
  • 「しなければいけない」というルールをやめてみる
    「すべき思考」は、いろいろな場面で自分のルールを作ってしまい、自分のマイルールが社会のルールと勘違いしてしまうことからストレスや怒り、辛さを生み出します。
    ここでできるおすすめは、新しいことに挑戦してみるということと似ていますが、普通だったら絶対にやらないことをやってみることをおすすめします。
    普段だった絶対見ない映画、本、避けて通っていた作家の本などに挑戦してみてはいかがでしょう。
  • 他人との違いを意識する
    あなたは、「あの人は、~だから」とか「ああ~、彼って~なんだよね」とか安易にレッテル貼りをしていませんか?
    これは、脳を使わない一番悪い例です。いろいろな側面から他人を理解するという面倒な作業を避け、安易な方法に逃げ込んでいます。
    そもそも、他人と自分は違うといういことすら考えずに、自分が正しいと考えていることにほかなりません。
    他人と自分は異なるということを意識できれば、他人を許容できる部分が多くなりますよ。
  • 完璧を求めない
    これは余裕を持つということですね。「すべき思考」になるとこうあるべきと思い込みが完璧を求めてしいます。
    日常生活で大事なことは、我慢するようなことはできるだけ少なくするということがいいです。
    例えば、睡眠時間をしっかり取るとか、通勤時間をずらして、満員電車を避けるとか毎日の生活でストレスになるようなことを極力減らしてみることです。

ちょっと試してみてはいかがでしょうか?

まとめ

今日は、「考え方の癖」の一つである「すべき思考」の対処方法について書いてきました。

イライラしたり、怒ったり、辛くなったりするとき、必ず自分の考え方の癖があります。

そして、それが人に対して向かうときは「すべき思考」があることが多いです。

自分で気づくこともできるのですが、気付いて切り替えられる人は少ないですよね。

そこで、今日は、日常の生活で気をつけて実践していれば、「すべき思考」から開放され、「柔軟思考」になれる方法について書いてきました。

ぜひ普段の生活で意識して取り組んでくださいね。

「柔軟な思考になることで、集中力がついたり、周りとのコミュニケーションがうまくいくようになったりします。

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。

それではまた。

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