人生とは心のあり方だ

心を強くしたい!鋼のメンタルがほしい!思っても、なかなか実現できないひとがいます。

今日は、その原因の一つをお教えします。

こんにちは、心と脳をポジティブでしなやかに整える専門家の長沢です。

今日、新しい気付きや心動くこと見つけましたか?

自分の強みを生かしながら、モチベーション高く、前向きに、そして、ワクワクしながら、自分で考え行動し、ポジティブで健康な心で生きられるようにサポートをしています。

実は、映画「エンパイア・オブ・ライト」を観てきました。

そこから印象に残ったフレーズから今日のテーマを考えたんです。

心を強くしたいけどなかなか実現できない人は最後まで読んで下さいね。

ではどうぞ。

心を強く出来ないある一つの理由

心を強くできない理由の一つ!

それは、

「すぐに人と比べてしまう」

ということです。

こう言うと、そんなことはないという人がいます。もう少し詳しくお話しします。

心を強くしたいのになかなか実現できない人の考え方というのが、「他人軸」になっているからなんです。

「どうせ自分は」と思ってしまうのは典型的に人と比べる思考です。

この考え方を変えて、主体的な思考を身につけることで実現しやすくなりますよ。

心を整えるのは、まさに「心のあり方」です。

映画「エンパイア・オブ・ライト」

今日の話題のテーマ「人生とは心のあり方だ」はこの映画で出てきたとても考えさせられるフレーズです。そのため、今日の話題で取り上げました。

舞台は、1980年代初頭のイギリス。

つらい過去を持った主人公と過酷な現実に人生の苦難に直面し、道を阻まれた青年。2人に与えられた試練は?

内容は、映画を観てね!

映画全体は、静かにながれます。

1980年代という時代背景は色濃く映し出されますが、ドラマティックな出来事や物語が展開されることなく、映画は終わります。

でも、映画が終わってからもじんわりと色々と考えさせてくれる映画です。

映画の中で心に残っていルフレーズが今日のテーマ

「人生とは心のあり方だ」と

「1秒に24コマ回すと暗闇が見えなくなる」というフレーズです。

これは映画のコマ数です。1秒間に24コマ連続して流すと動いて見えるということです。

テレビは確か30コマ。ユーチューブなどの動画は60コマで作っている人が多いですね。

コマとコマの間は黒くなっているんですが、早く動かすとそのつなぎ目の黒い色も見えなくなります。

とても示唆的だなと思いました。

僕たちの現実って、もしかして、こんな風に急き立てられ、本当は観なければいけないものを見えないようにされているんじゃないの?

あるいは、

人生も、そして他のどんなことも闇と光がある。人生なんてこの光と闇の繰り返しのようなもので、良いときもあれば悪いときもある。今はとても暗いときかもしれないけれど、それでも、いつかは光を取り戻すことができる。

このように受け取ると、人生への向き合い方を示唆しているとも考えられます。

まとめ

今日は、映画『エンパイア・オブ・ライト』の印象に残ったフレーズからインスパイアされたことを書いてみました。

心と脳をポジティブにととのえる専門家として観たこの映画は、とても示唆的でした。

心の問題は、脳の問題であり、結局脳で考えることは「心のあり方」でもあるんですよね。

ではまた。

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